• 一般社団法人女性のお金と不動産相談室を設立しました
    お役立ちコラム, , 2024年4月30日

    一般社団法人女性のお金と不動産相談室を設立しました

    一般社団法人女性のお金と不動産相談室を設立しました。 不動産は法律や契約の知識も必要になるため、FPだけでは対応が難しい場面が増えてきました。 そのため、司法書士、宅地建物取引士とともに、女性3名で一般社団法人を運営しています。 これまで、 ・中古住宅の購入を検討している ・サブリース契約書の内容を確認したい ・相続した不動産をどうするか悩んでいる ・マンションや土地の売却を考えている といったご相談をお受けしてきました。 また、不動産だけでなく、 ・生命保険の見直し ・老後の住まいとお金 ・相続した金融商品の確認 など、お金に関するご相談にも対応しています。 現在は、FP、司法書士、宅地建物取引士それぞれの専門分野を活かしながら、 不動産や相続、お金に関するご相談をお受けしています。 一般社団法人女性のお金と不動産相談室 不動産や金融商品は金額が大きくなりがちです。 そのため、「契約する前に第三者の意見を聞きたい」 「このまま進めて大丈夫か確認したい」といったご依頼も少なくありません。 ご相談は30分からご利用いただけます。 住まいやお金のことで気になることがありましたら、お気軽にお問い合わせください。 お問い合わせはこちらから   *************************************************************************** 個別相談では、 くらしやお金の「どうすればいい?」にお答えしています。 保険や金融商品を販売しておりませんので、安心してご相談ください。 お金の知識を得ることは、人生を豊かにします。 皆さまのお役にたちましたら幸いです。 つじもとFP事務所 辻本由香 ************************************************************************** 本コラムの内容の複製・転載、および転送を禁じます。                        ●執筆者:辻本由香      
  • 終活はじめています
    お役立ちコラム, , 2023年12月16日

    終活はじめています

    がんになったことをきっかけに終活を始めました。 遺言書とエンディングノート、尊厳死宣言公正証書も作成。 これで安心・・・とはいかないところが終活の難しさです。 ************************************************************** 50歳からのくらし(医・職・住)と資産を守る ...
  • 【メディア情報】50代から考えたい「これからの住まい」
    お役立ちコラム, , 2020年12月2日

    【メディア情報】50代から考えたい「これからの住まい」

    「人生100年時代のセカンドライフ」をテーマに取材を受けました。 取材いただいたのは、シニア女性向けシェアハウス「コモンフルール」を運営する 西都ハウジング様です。 当事務所では、子どものいない方やおひとりさまのライフプラン・住まい・終活に関する ご相談を多くお受けしていることから、取材のお声がけをいただきました。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 50歳からのくらし(医・職・住)と大切な資産を守る つじもとFP事務所です。 自分の未来は自分で守る時代。 人生100年時代を心豊かに暮らすために役立つ情報をお届けします。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  ☆コモンフルールさまのサイトから引用☆  コモンフルールは 60代以上のシングル女性と外国人介護士がともに暮らす、 これまでにないシェアハウスで、 コモンは「共有(シェア)」を、フルールはフランス語で「花」を意味します。 住まいとしてだけでなく、地域や社会との繋がりがうまれる豊かな暮らしの場へと、 ともに育てていくこともコモンフルールの特徴です。     コモンフルールについて *介護施設ではありません 40代から考えたいセカンドライフのこと (特別インタビュー前編) シェア暮らしで広がるセカンドライフの可能性 (特別インタビュー後編) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 近年は、老後の住まいに関するご相談が増えています。 例えば、 ・今の家が広すぎるので住み替えを考えたい ・定年後は、田舎でゆっくり過ごしたい ・介護が必要になったとき、どこで暮らすか考えておきたい ・施設に入居する場合、自宅をどうするか迷っている といったご相談です。 住まいの選択は、不動産だけの問題ではありません。 老後資金、介護、医療、相続、 そして人生の後半をどのように過ごしたいかという価値観にも 深く関わっています。 そのため、ライフプラン相談の際には 「老後は、どこで、どのように暮らしたいですか?」 とお聞きしています。 自宅で暮らし続けたいのか。 新しい土地に住み替えたいのか。 介護が必要になったときは、サービス付き高齢者向け住宅や介護施設を考えているのか。 あるいは、気の合う仲間と支え合いながら暮らしたいのか。 住宅を購入することが安心につながる方もいれば、 将来の選択肢を残すために、賃貸を選んだ方がよい方もいます。 正解は一つではありません。 どのような住まいを選ぶかによって、準備するお金も変わってきます。 だからこそ、住まいを決める前に、 「これからの人生をどのように過ごしたいか」を先に考えてほしいのです。 50代は、これからの暮らし方を見直すのにちょうど良いタイミング。 将来の住まいについて、いまから考えてみませんか。 *************************************************************************** 個別相談では、 くらしやお金の「どうすればいい?」にお答えしています。 誰に相談してよいかわからないことや、誰にも相談できないことでも 気軽にご相談ください。 話すことで、ご自身の考えがまとまり、先がみえてくるかもしれません。 保険や金融商品を販売しておりませんので、安心してご相談ください。 皆さまのお役にたちましたら幸いです。 つじもとFP事務所  辻本由香 *************************************************************************** 許可なく、本コラムの内容の複製・転載、および転送を禁じます。 執筆者:辻本由香  
  • 【質問 】子どものいない夫婦に死亡保険は必要ですか?
    お役立ちコラム, , 2020年6月16日

    【質問 】子どものいない夫婦に死亡保険は必要ですか?

    子どものいないご夫婦から、「私たちに死亡保険は必要でしょうか」という ご相談をいただくことがあります。 子どもがいないから死亡保険は不要と思われがちですが、実際はそう単純ではありません。 家計の状況や働き方、住まい、相続などによって必要な備えは異なるからです。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 50歳からのくらし(医・職・住)と大切な資産を守る ...
  • 【質問】夫婦でお金の話をしたことがありません。よその家庭はどうですか?
    お役立ちコラム, , 2019年8月20日

    【質問】夫婦でお金の話をしたことがありません。よその家庭はどうですか?

    教育費の心配がない、子どものいない家庭。 ...
  • 【質問】「事実婚(内縁)」は「法律婚」とどう違うのですか?
    お役立ちコラム, , 2019年8月14日

    【質問】「事実婚(内縁)」は「法律婚」とどう違うのですか?

    先日、女性起業家が集まる会で、 「法律婚」 ...