お役立ちコラム, , 2020年12月2日
「人生100年時代のセカンドライフ」をテーマに取材を受けました。
取材いただいたのは、シニア女性向けシェアハウス「コモンフルール」を運営する
西都ハウジング様です。
当事務所では、子どものいない方やおひとりさまのライフプラン・住まい・終活に関する
ご相談を多くお受けしていることから、取材のお声がけをいただきました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
50歳からのくらし(医・職・住)と大切な資産を守る
つじもとFP事務所です。
自分の未来は自分で守る時代。
人生100年時代を心豊かに暮らすために役立つ情報をお届けします。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
☆コモンフルールさまのサイトから引用☆
コモンフルールは
60代以上のシングル女性と外国人介護士がともに暮らす、
これまでにないシェアハウスで、
コモンは「共有(シェア)」を、フルールはフランス語で「花」を意味します。
住まいとしてだけでなく、地域や社会との繋がりがうまれる豊かな暮らしの場へと、
ともに育てていくこともコモンフルールの特徴です。
コモンフルールについて *介護施設ではありません
40代から考えたいセカンドライフのこと (特別インタビュー前編)
シェア暮らしで広がるセカンドライフの可能性 (特別インタビュー後編)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
近年は、老後の住まいに関するご相談が増えています。
例えば、
・今の家が広すぎるので住み替えを考えたい
・定年後は、田舎でゆっくり過ごしたい
・介護が必要になったとき、どこで暮らすか考えておきたい
・施設に入居する場合、自宅をどうするか迷っている
といったご相談です。
住まいの選択は、不動産だけの問題ではありません。
老後資金、介護、医療、相続、
そして人生の後半をどのように過ごしたいかという価値観にも
深く関わっています。
そのため、ライフプラン相談の際には
「老後は、どこで、どのように暮らしたいですか?」
とお聞きしています。
自宅で暮らし続けたいのか。
新しい土地に住み替えたいのか。
介護が必要になったときは、サービス付き高齢者向け住宅や介護施設を考えているのか。
あるいは、気の合う仲間と支え合いながら暮らしたいのか。
住宅を購入することが安心につながる方もいれば、
将来の選択肢を残すために、賃貸を選んだ方がよい方もいます。
正解は一つではありません。
どのような住まいを選ぶかによって、準備するお金も変わってきます。
だからこそ、住まいを決める前に、
「これからの人生をどのように過ごしたいか」を先に考えてほしいのです。
50代は、これからの暮らし方を見直すのにちょうど良いタイミング。
将来の住まいについて、いまから考えてみませんか。
***************************************************************************
個別相談では、
くらしやお金の「どうすればいい?」にお答えしています。
誰に相談してよいかわからないことや、誰にも相談できないことでも
気軽にご相談ください。
話すことで、ご自身の考えがまとまり、先がみえてくるかもしれません。
保険や金融商品を販売しておりませんので、安心してご相談ください。
皆さまのお役にたちましたら幸いです。
つじもとFP事務所 辻本由香
***************************************************************************
許可なく、本コラムの内容の複製・転載、および転送を禁じます。
執筆者:辻本由香