• 終活はじめています
    お役立ちコラム, , 2023年12月16日

    終活はじめています

    がんになったことをきっかけに終活を始めました。 遺言書とエンディングノート、尊厳死宣言公正証書も作成。 これで安心・・・とはいかないところが終活の難しさです。 ************************************************************** 50歳からのくらし(医・職・住)と資産を守る ...
  • 一般社団法人WINKを立ち上げました
    お役立ちコラム, , 2021年3月25日

    一般社団法人WINKを立ち上げました

    子どものいない人が不安なく幸せに後半生を過ごすことができることを目的として 一般社団法人WINK(Wellbeing ...
  • 【メディア情報】40代から考えたいセカンドハウス
    お役立ちコラム, , 2020年12月2日

    【メディア情報】40代から考えたいセカンドハウス

    先日、「人生100年時代のセカンドライフ」というテーマで インタビューを受けました。 ************************************************************** お子なしFP 辻本由香です。 子どものいない「おひとりさま」と「おふたりさま」、医療従事者の 50歳からの「医・職・住」と資産の安心に役立つ情報をお届けします。 ************************************************************** ご依頼してくださったのは、女性専用シェアハウス「コモンフルール」 を 春にオープンする西都ハウジング様  ☆コモンフルールさまのサイトから引用☆  コモンフルールは 60代以上のシングル女性と外国人介護士がともに暮らす、 これまでにないシェアハウスで、 コモンは「共有(シェア)」を、フルールはフランス語で「花」を意味します。 住まいとしてだけでなく、地域や社会との繋がりがうまれる豊かな暮らしの場へと、 ともに育てていくこともコモンフルールの特徴です。 弊社は43歳以上の、子どものいない方のご相談を多く受けていることから まだまだシニアや高齢者とは呼ばれたくはない、アクティブなシングル女性の セカンドライフについて聞いてみたいと思われたようです。   コモンフルールについて *介護施設ではありません 40代から考えたいセカンドライフのこと (特別インタビュー前編) シェア暮らしで広がるセカンドライフの可能性 (特別インタビュー後編) ********************************** 夏ごろから、 「自宅を売却するので、新しい住まいとライフプランを考えたい」 とのご相談が増えました。 理由は、 ・在宅勤務で手狭な家を買い換えたい ・離婚や卒婚(婚姻関係はそのままで、夫婦生活だけを解消) ・死別 コロナ感染症拡大の影響もあるようです。   ☆ご相談に際して、必ずしている質問 介護になったとき、終末期をどこで過ごしますか? 自宅? 病院? 介護施設? それによって、セカンドライフや、準備するお金が全く違うものとなります。   最後まで自宅で過ごしたいのであれば、住宅購入も一案です。 でも、病院や介護施設を希望するなら、 いずれ手放すわけですから、 人気エリアや駅近など、住宅の値段が変わらない場合は別として 購入ではなく、賃貸で過ごす方がいいかもしれない。 今まで家族と一緒に住んできたから 親が亡くなった後の実家でひとり暮らしは寂しい。 という方には、コモンフルールのようなシェアハウスで、 おひとりさま同士が支えあう、家族的な暮らしもお勧めです。 自分の人生にとって何が一番大切か。 たくさん自分に問いかけながら、セカンドライフを歩んでください。 個別相談では、 くらしやお金の「どうすればいい?」にお答えしています。 誰に相談してよいかわからないことや、誰にも相談できないことでも 気軽にご相談ください。 ...
  • 【質問 】子どものいない夫婦に死亡保険は必要ですか?
    お役立ちコラム, , 2020年6月16日

    【質問 】子どものいない夫婦に死亡保険は必要ですか?

    外出自粛の期間に家の大掃除をした人も多いのではないでしょうか。 私も、サイズの合わなくなった洋服を整理したり、 読み終わった本を寄贈用に梱包したり。 片づけ終わるのに、2日も費やしてしまいました。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 大掃除をしていると、大切な書類を見つけることがあります。 今回のご相談は、ご主人とふたりで大掃除中に保険証券を発見されたYさん。 ご本人からの了解を得て、実際の相談を加工してご紹介します。  *許可を得ず相談内容を投稿することはありませんので、ご安心ください ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・   相談者:Yさん(48歳、契約社員)   家 族:夫(52歳、会社員)   住 居:持ち家(夫名義、住宅ローンの返済まであと13年)  【加入している保険】   夫  : 主な契約は死亡保険(1500万円)、特約として入院・手術が        プラスされています   Yさん: 医療保険のみ。死亡保険には加入していません ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ この保険は義母が夫のために契約し支払っていたもので、 結婚後は夫がお小遣いから毎月2万円もの保険料を負担していました。 保険の受取人が義母のままになっているため、Yさんに変更する予定ですが そもそも子どものいない夫婦に死亡保険は必要なのか。 気になってご相談に来たとのこと。 【 ...
  • 新型コロナで夫婦の危機に?
    お役立ちコラム, , 2020年4月10日

    新型コロナで夫婦の危機に?

    一部の地域ではありますが、緊急事態宣言が発令されましたね。 私は、バブル崩壊やリーマンショック、阪神大震災など経験しているので、 未曽有の出来事は家族関係にも大きな影響を与えることを体感しています。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 我が家は子どものいない共働き夫婦。 サラリーマンのダンナ君(夫)は、毎日遅くまで仕事をし、休日は土日祝日 一方、ファイナンシャルプランナーの私は、平日よりも土日が忙しく、 一緒に過ごせる休みは数えるほどしかありません。 ところがです。 もともと働き方改革で残業が減っていたダンナ君が、 新型コロナウイルス感染症の影響で3月半ばから定時で帰ってくることに! 私もセミナーが軒並みキャンセルで、仕事のほとんどは自宅で行っています。  適度なすれ違いで良い関係を保ってきた夫婦なのに、  ふたりでいる時間が増えるやん! 気を使って無理に話すと、どちらが掃除するかで揉めたりもして。 コロナ感染対策を言い訳に、2メートル以上離れるよう努力し、 なんとか今のところ夫婦の危機を回避できています。笑 ただ、ここにお金の問題が加われば、どうでしょう。 先の見えない不安やストレスに、もっと深刻な状況に陥るかもしれません。    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ *以下、イメージしやすいように実際の相談を加工してご紹介しています 夫とふたり暮らしのA子さん(43歳) パート勤務している飲食店が新型コロナウイルスの影響で休業し自宅待機に ご主人も別の飲食店に正社員として勤めていますが、開店休業状態です   子どものいない夫婦で、今まで大きなお金が動くこともなく   お金のことはお互い関知せずにいたけれど   今になって貯蓄がほとんどないとわかった。   このまま長引けば、3ヵ月後には家賃も支払えなくなりそう・・・ この状態にご主人は、貯蓄が出来ていないと妻を責め、 一方で奥様は趣味にお金を使いすぎると夫にいら立ちを感じている。 どっちの言い分が正しいか専門家に聞きたいと弊社を尋ねて来られました。 FPは法律家ではないのでもめ事の仲裁はできません。 けれども、お金の面からのアドバイスは得意分野。 ☆まずは、助成金を紹介  お金が尽きるかもしれない不安を取り除くことから始めました。  ①会社の事業縮小で仕事を休んだ場合、使用者は休業手当の支払いが必要です。  *参照   新型コロナウイルス感染症にかかる雇用調整助成金の特例措置の拡大  ② ...
  • 離婚や死別で税金が安くなる?
    お役立ちコラム, , 2019年9月15日

    離婚や死別で税金が安くなる?

    離婚や死別で大切な家族(夫や妻)を失ったとき、 心の痛みだけでなく、経済的な痛みも浮き彫りになります。 そんな生活に変化が起こったとき、 簡単な手続きをすることで、支払った税金が戻ってくるかもしれません。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 50歳からのくらし(医・職・住)と資産を守る ...
  • 【質問】夫婦でお金の話をしたことがありません。よその家庭はどうですか?
    お役立ちコラム, , 2019年8月20日

    【質問】夫婦でお金の話をしたことがありません。よその家庭はどうですか?

    教育費の心配がない、子どものいない家庭。 ...
  • 【質問】「事実婚(内縁)」は「法律婚」とどう違うのですか?
    お役立ちコラム, , 2019年8月14日

    【質問】「事実婚(内縁)」は「法律婚」とどう違うのですか?

    先日、女性起業家が集まる会で、 「法律婚」 ...