コロナの影響で治療費に困ったら

悩む女性

 

 


 大きな環境の変化で、治療費に頭を抱える患者さんにお知らせです。

 刻々と状況は変化しますので、できるだけ最新の情報を得てください。
 
        *2020年4月28日現在の情報です

 

    *********************************************************************************

     がんと向き合う FP 辻本由香です。

      乳がんになった経験をもとに、

    「がんとお金」「がんと仕事」の講演や個別相談を行っています。    

    *******************************************************************************

  治療をあきらめないために、今を乗りきる方法は大きく3つ。

     1. 支払い時期を調整する

     2. 支援を受ける

     3. 家族を頼る

 
  いずれにしても、自分から動かなければ手に入らないお金です。

  自助努力が難しいときですから、使える手立ては遠慮なく使いましょう。

 

 1. 支払い時期を調整する


  数ヶ月後には治療費を支払える場合に利用したい方法です。
  
    

    ① クレジットカードを利用する

     病院の会計や薬局での支払いをカードで行います。
     カード会社によって締日が異なるので、その日に合わせて受診できれば
     支払い時期をずらすことができます。ポイントが付くことも魅力です。

    ② 診療の頻度を調整する

     主治医の承諾が必要ですが、外出自粛の時期だけでも診療の間隔や
     薬の投与日数を増やして、次回の受診までの間隔をあける工夫ができないか
     相談してください。

 

 2. 支援を受ける


    支援を受ける方法は、大きく分けて3つあります。

     (1)給付を受ける(もらう)

     (2)猶予の相談(支払いを待ってもらう) 

     (3)貸付けを受ける(一時的にお金を借りる) 

    上手に活用して、治療費や家計費を捻出しましょう。 

 

  (1)給付を受ける

 

     返す必要のないお金なので、手続きもれのないように!(要件あり)

   

    特別定額給付金

      10万円もらえる制度と言えばわかりやすいかもしれませんね。

      この給付金は、2020年4月27日時点の住民基本台帳に基づいて
      すべての人に現金10万円が一律で給付されます。
      
世帯主の名義で家族全員分を申請します。
      住民票の住所に届きますので、転勤族や学生さんは要確認です。

     ( 申請方法 )

      ①マイナンバーカードでオンライン申請 
      ②今後郵送で送られてくる申請書に世帯主が名前や金融機関の口座番号などを記入し、
       口座を確認できるキャッシュカードなどのコピーや本人確認できる書類のコピーとともに、
       指定された市町村役場に郵送する
     
       参照:特別定額給付金のお知らせ

 

    ② 持続化給付金  

      新型コロナウィスルの拡大で、売上が昨年の同月比50%以上減少するなど、大きな影響を受けた
      事業者へ向けて事業の継続のために用意された給付金です。

      条件を満たせば、個人事業主やフリーランスで最大100万円、法人では最大200万円の給付を
      受られます。経済産業省のHPに申請の方法が記載されています。

      参照:持続化給付金に関するお知らせ

 

    給付奨学金 

      新型コロナウイルスの感染拡大による景気悪化のため、保護者の収入が減り、学生が大学など
      高等教育機関に通い続けられなくなるケースが懸念されています。そのため低所得世帯を対象に、
      
返済不要の給付型奨学金を支給する修学支援制度が始まっています。

      参照:コロナウイルス感染症による給付奨学金

 

    
     住宅確保給付金 
     
      離職や廃業で経済的に困窮した人の家賃相当額を補助する制度です。     
      世帯収入合計額が、市町村民税均等割が非課税となる収入額の1/12+家賃額
      (住宅扶助特別基準額が上限)を超えないこと、預貯金の額など要件があります。
      
      コロナウイルス感染症の拡大もあり対象範囲が拡充されています
。     
      *基本3か月間、状況によっては最長9カ月まで延長も可です。

       参照:住居を失う恐れのある困窮者への支援の拡充

 
 
 (2)猶予の相談

     
     治療費を含め家計の維持が難しくなったら、一時的に支払い猶予を利用するのも手です。

     ・普段から支払いの相談をすることはできますが、コロナウイルス感染症の影響もあり、
      支払い猶予の内容が拡大されています。

     ・猶予なので、いずれかの時点で支払いが発生します
      *おおよそ、3ヵ月から半年程度まで支払い時期をずらせる可能性があります。
 
      

      お金の流れを把握するため、1年程度のキャッシュフロー表を作成してはどうでしょうか。
      言葉で説明するより表を見せることで、話がスムーズに進みます
 

   

 

 

   猶予を受けるには、ご自身で関係各所に申し出て手続きが必要です

 

     通信費

      携帯代には通信料の他に携帯本体の代金が含まれている場合があります。
      本体代金を全額払い終えていない(ローンが残っている)段階であれば、
      支払いが滞らないように気をつけてください。

      連絡先:ドコモ KDDI ソフトバンク

     

     ② 住宅ローン

      返済が厳しくなった場合の救済措置です
      できるだけ早い時期にローンを借りた金融機関に相談してください。

       ・住宅金融支援機構

       ・一般社団法人全国銀行協会(全銀協) 各金融機関の案内

 

     ③ 水道光熱費

      お住まいの地域によって取扱いが変わります。それぞれのHPでご確認ください。

 

     社会保険料、税金

       国民健康保険料・介護保険料・国民年金保険料、厚生年金保険料、市民税、固定資産税

     ⑤ 国税

       所得税、法人税、相続税、贈与税など
       連絡先:国税局猶予相談センター

 

      ⑥ NHK受信料

       支払猶予連絡先:NHK

 

      生命保険・損害保険

       保険料の払込ができなかった場合には、通常1ヵ月間の払込猶予期間があります。
       今回の新型コロナウイルスによって保険料の支払いが難しくなった場合に限り、
       保険会社によりますが最長6ヵ月間の払込猶予期間の延長措置を実施しています。

  
     奨学金

       返済額を減額や、返済期限の猶予を願い出ることができます。

       参照:日本学生支援機構

 

  
   (3) 貸付を受ける(緊急時)

 

     貸し付けなので、原則、返済が必要ですが
     今回の措置では、緊急時の対策として利子や保証人が不要のものがあります

     カードローンや消費者金融を頼らず、まずは下記の窓口に相談してください。
     

    
緊急小口資金等の特例貸付 (休業者向け)    

       新型コロナウイルス感染症の影響を受け、休業等により収入の減少があり、
       緊急かつ一時的な生計維持のための貸付を必要とする世帯が対象

       一時的な資金が必要な方については、「緊急小口資金」により 10 万円以内の
       貸付を受けることができます。小学校等の休業等の影響を受けた世帯等に対しては
       特例として 20 万円以内の貸付を受けることができます。

       参照 : 緊急小口資金等の特例貸付 お住まいの地域の社会福祉協議会

   

     総合支援資金貸付 (失業者向け)

       失業等により日常生活全般に困難を抱えている方を対象として、
       必要な資金の貸付けと、社会福祉協議会やハローワーク等による継続的な
       相談支援をセットで行い、生活の立て直しや経済的自立を図ることを
       目的とした制度です。

       参照:一時的な資金の緊急貸付に関するご案内 お住まいの地域の社会福祉協議会

 

     ③ 生命保険の契約者貸付

       契約者貸付は、現在契約している生命保険の解約返戻金80~90%の範囲で
       保険会社がお金を貸し付ける制度です。
 

       本来は所定の金利に応じた利息を上乗せして返済しますが、
       今回は新規貸付金利を一定期間ゼロ%にする保険会社が増えています
   

      
      奨学金新規借り入れ

        家計の急変やアルバイトの減少などにより学費等支援が必要になったときに
       
        参照:日本学生支援機構
        
新型コロナウイルス感染症の影響で学費等支援が必要になった学生のみなさんへ 

 

 3. 家族を頼る


 

       家族には案外お金の話はしにくいものです。

       個別相談を受けていると
       もっと早く話してくれたらなんとかできたのに・・・

       といったご家族からの声をよく聞きます。

       後悔しない・させないためにも
      
       
今の状況を正直に話してみませんか?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

    *使える制度がわからなかったり、
     ひとりでいろいろ考えることがストレスになる方もいるでしょう。

     各病院の相談支援窓口など問合せに応じているところもありますし
     弊社の個別相談もご活用ください。   

     新型コロナウイルス感染症の収束の見通しが立たないため、
     しばらく対面でのご相談は控え、Zoomにて対応いたします。  

     どうか皆さま、くれぐれも体調管理にはお気を付けください。

 

  ************************************************************************************ 

      知識を得ることは、人生を豊かにします。
      皆さまのお役にたちましたら幸いです。

      がんと向き合うFP    辻本由香 

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     断りなく、本コラムの内容の複製・転載、および転送することを禁じます。 ●執筆者:辻本由香       


    「がんを生きぬくお金と仕事の相談室」を河出書房新書から出版しました。

       Amazon→こちらから  

     制度面だけでなく、いろんな角度からお伝え出来ることはないか模索してできた本です。     
     ゲノム医療や妊孕性、気持ちの保ち方などにも触れ、
    「よくあるノウハウ本ではなく血の通った本」との声をいただいています。           

コロナの影響で治療費に困ったら

大きな環境の変化で、治療費に頭を抱える患者さんにお知らせです。 刻々と状況は変化しますので、できるだけ最新の情報を得てください。 *2020年4月28日現在の情報です **************************
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  日に日にコロナウイルス感染症の影響が広がっています。

  そこで、今できる対策について、治療気持ちお金 の面からお伝えします。

 

  少しでも不安やストレスが軽くなることを願って。

 

    *********************************************************************************

     がんと向きあう つじもとFP事務所です。

      乳がんになった経験をもとに、

    「がんとお金」「がんと仕事」の講演や個別相談を行っています。    

      ***********************************************************************************************************************

  治療について 】    

   スーパーや薬局への生活必需品の買い物や、通院は
   不要不急の外出には
あたらないとされています。 

 
   それでも、抗がん剤など治療中の患者にとって
   通院は、リスクの高い行動だといえるでしょう。

  

   そこで、

   ①薬の投与日数を増やして、次回の受診までの間隔をあける  

   電話や情報通信機器を用いた診療での処方を行い、
     ファクシミリ等で
薬局に処方箋情報を送付 
    *慢性疾患等を有する定期受診患者等が継続的な医療・投薬を必要とする場合のみ。
     慢性疾患に「がん」を含むかどうかの判断は医療機関によって異なる(2020/4/3現在)

   などにより、通院の頻度を変えられないか主治医に相談してみてはどうでしょうか。

 

   抗がん剤治療など、どうしても通院が必要な場合は、
   患者さんが少ない時間帯を聞くなど、できる工夫はないか確認しましょう。

   また、医療者がコロナに感染したり、感染者を受け入れたりして病院が閉鎖になることで、
   一時的に他の医療機関を受診することがあるかもしれません。

   万が一に慌てずにすむよう、どう行動するか主治医の意見を聞いておくと安心です。
      自分のことは自分で守る!ですね。

   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

  気持ちについて 】

   ただでさえ、治療中は気が滅入りがちです。

   それなのにテレビはコロナのことばっかり・・・ますます元気がなくなりますね。

   自分で自分のご機嫌を取るには限界があるので、こんなときは誰かのチカラを借りるのも手です。

 

   私は嵐ファンなので、DVDを観て気を紛らわせていますが、

   患者仲間には対戦型のオンラインゲームを楽しんでいる人もいます。

   また、Zoomなどビデオ会議アプリを利用して家にいながら友達や患者仲間と

   繋がることもできます

 

   気晴らしに、ちょっと身体を動かすこともオススメです。

   しんどいときは特に、心をひとりにしないように気をつけましょう。

   
   
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

   お金について 】

    生活費に加え、治療費の負担もあるがん患者にとって、
    今回のコロナウイルス感染症の影響は大きな問題です。
    使える制度や支援策を知ることは、家計を支える効果があります。   

    

    それでは、収入支出のふたつの視点で考えましょう。

    ☆収入

    ・お勤めの方
     勤務先が休業に追い込まれ、しばらく働けない状態になっている場合、
     休業手当をもらえるかどうかがポイントです。

     新型コロナウイルス感染症にかかる雇用調整助成金の特例措置が拡大され、
     雇用保険被保険者でない労働者(パートやアルバイトなど)の休業も
     助成金の対象に含まれる予定です。

     参照: 厚生労働省
     新型コロナウイルス感染症にかかる雇用調整助成金の特例措置の拡大   

    ・企業や個人事業主が利用できそうな支援策
     新型コロナウイルス感染症関連 (経済産業省)が、参考になります。

 
    ・すべての働く方々への支援金、助成金
     コロナウイルス感染症の影響を受ける働く皆さまへ(厚生労働省)
 

    家にいる時間を利用して、不用品のフリマアプリ出品やアンケートモニターなど
    収入を増やすことも考えましょう。

    支出

    ・ 生活に係るお金や住宅関連、学費などでお困りごとがある場合に
      こちらのサイトが参考になります。
      困窮者支援情報共有サイト~みんなつながるネットワーク~ (厚生労働省)

 

    制度を活用したいときは、まず電話で要件や対象を確認し、
    あてはまるようなら印鑑や切手など必要なモノやコトを確認しましょう。

    その際は、できるだけ外出を控えるために、郵便で受け付けができるかも
    聞いてくださいね。

 

     収入と支出を確認したら、ついでに家計をスリム化しませんか?
     制度の活用にプラスして、スマホ料金(有料オプションなど)等の見直しすることも
     非常事態を乗り切るために有効です。

   使える制度がわからなかったり、
   ひとりでいろいろ考えることがストレスになる方もいるでしょう。
   そんな時は個別相談をご活用ください。
   初回のご相談は50分まで無料で行っています。 
   *

   新型コロナウイルス感染症の収束の見通しが立たないため、
   しばらく対面でのご相談は控え、Zoomにて対応いたします。 
 

   どうか皆さま、くれぐれも体調管理にはお気を付けください。

 

 

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      知識を得ることは、人生を豊かにします。
      皆さまのお役にたちましたら幸いです。

 

      つじもとFP事務所
      辻本由香

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       初の著書「がんを生きぬくお金と仕事の相談室」を出版しました。

       Amazon→こちらから          

  日に日にコロナウイルス感染症の影響が広がっています。

  そこで、今できる対策について、治療気持ちお金 の面からお伝えします。

 

  少しでも不安やストレスが軽くなることを願って。

 

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      乳がんになった経験をもとに、

    「がんとお金」「がんと仕事」の講演や個別相談を行っています。    

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  治療について 】    

   スーパーや薬局への生活必需品の買い物や、通院は
   不要不急の外出には
あたらないとされています。 

 
   それでも、抗がん剤など治療中の患者にとって
   通院は、リスクの高い行動だといえるでしょう。

  

   そこで、

   ①薬の投与日数を増やして、次回の受診までの間隔をあける  

   電話や情報通信機器を用いた診療での処方を行い、
     ファクシミリ等で
薬局に処方箋情報を送付 
    *慢性疾患等を有する定期受診患者等が継続的な医療・投薬を必要とする場合のみ。
     慢性疾患に「がん」を含むかどうかの判断は医療機関によって異なる(2020/4/3現在)

   などにより、通院の頻度を変えられないか主治医に相談してみてはどうでしょうか。

 

   抗がん剤治療など、どうしても通院が必要な場合は、
   患者さんが少ない時間帯を聞くなど、できる工夫はないか確認しましょう。

   また、医療者がコロナに感染したり、感染者を受け入れたりして病院が閉鎖になることで、
   一時的に他の医療機関を受診することがあるかもしれません。

   万が一に慌てずにすむよう、どう行動するか主治医の意見を聞いておくと安心です。
      自分のことは自分で守る!ですね。

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  気持ちについて 】

   ただでさえ、治療中は気が滅入りがちです。

   それなのにテレビはコロナのことばっかり・・・ますます元気がなくなりますね。

   自分で自分のご機嫌を取るには限界があるので、こんなときは誰かのチカラを借りるのも手です。

 

   私は嵐ファンなので、DVDを観て気を紛らわせていますが、

   患者仲間には対戦型のオンラインゲームを楽しんでいる人もいます。

   また、Zoomなどビデオ会議アプリを利用して家にいながら友達や患者仲間と

   繋がることもできます

 

   気晴らしに、ちょっと身体を動かすこともオススメです。

   しんどいときは特に、心をひとりにしないように気をつけましょう。

   
   
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   お金について 】

    生活費に加え、治療費の負担もあるがん患者にとって、
    今回のコロナウイルス感染症の影響は大きな問題です。
    使える制度や支援策を知ることは、家計を支える効果があります。   

    

    それでは、収入支出のふたつの視点で考えましょう。

    ☆収入

    ・お勤めの方
     勤務先が休業に追い込まれ、しばらく働けない状態になっている場合、
     休業手当をもらえるかどうかがポイントです。

     新型コロナウイルス感染症にかかる雇用調整助成金の特例措置が拡大され、
     雇用保険被保険者でない労働者(パートやアルバイトなど)の休業も
     助成金の対象に含まれる予定です。

     参照: 厚生労働省
     新型コロナウイルス感染症にかかる雇用調整助成金の特例措置の拡大   

    ・企業や個人事業主が利用できそうな支援策
     新型コロナウイルス感染症関連 (経済産業省)が、参考になります。

 
    ・すべての働く方々への支援金、助成金
     コロナウイルス感染症の影響を受ける働く皆さまへ(厚生労働省)
 

    家にいる時間を利用して、不用品のフリマアプリ出品やアンケートモニターなど
    収入を増やすことも考えましょう。

    支出

    ・ 生活に係るお金や住宅関連、学費などでお困りごとがある場合に
      こちらのサイトが参考になります。
      困窮者支援情報共有サイト~みんなつながるネットワーク~ (厚生労働省)

 

    制度を活用したいときは、まず電話で要件や対象を確認し、
    あてはまるようなら印鑑や切手など必要なモノやコトを確認しましょう。

    その際は、できるだけ外出を控えるために、郵便で受け付けができるかも
    聞いてくださいね。

 

     収入と支出を確認したら、ついでに家計をスリム化しませんか?
     制度の活用にプラスして、スマホ料金(有料オプションなど)等の見直しすることも
     非常事態を乗り切るために有効です。

   使える制度がわからなかったり、
   ひとりでいろいろ考えることがストレスになる方もいるでしょう。
   そんな時は個別相談をご活用ください。
   初回のご相談は50分まで無料で行っています。 
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   新型コロナウイルス感染症の収束の見通しが立たないため、
   しばらく対面でのご相談は控え、Zoomにて対応いたします。 
 

   どうか皆さま、くれぐれも体調管理にはお気を付けください。

 

 

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      皆さまのお役にたちましたら幸いです。

 

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